災害現場で活動する消防隊員の多様なマネジメントスキルを育む

課題のポイント
実現したい未来
京都市民のいのちと暮らしを守るため、男女を問わず、多様な人材が活躍している未来
現状
災害現場においては、一瞬の判断が命取りとなるため、時には厳しい訓練や指導が必要で、他の職場と比較すると、指揮命令系統(上下関係)が確立した職場です。
しかし、昨今「指導」と「ハラスメント」の境界が難しく、送り手と受け手ですれ違いが生じている現状があります。
解決したい課題
職場内のコミュニケーションを活性化し、職員同士の意思疎通を円滑にすることで、ハラスメント防止や離職防止を図るとともに、人材確保につなげたい。
想定する解決策
若手職員を指導する立場にあるミドルマネージャー(消防隊長)24名への研修を想定しています。
ただし、上記対象のみならず、職場内のコミュニケーションの活性化に向けた参加型研修をはじめ幅広い手法を募集します。
民間組織側の想定メリット
・本市との連携事業としてPRが可能
・有為な人材の確保や育成につながるビジネスモデルの構築


募集概要
| 担当課 | 京都市消防局総務部人事課 |
|---|---|
| 担当部署の事業の概要 | 職員の任用(職員採用含む)、服務、労務など |
| 背景 | 消防職員には階級制度があり、特に災害現場では指示命令系統は非常に重要です。 |
| 実現したい未来 | 京都市民のいのちと暮らしを守るため、男女を問わず、多様な人材が活躍している未来 |
| 現状 | 災害現場においては、一瞬の判断が命取りとなるため、時には厳しい訓練や指導が必要で、他の職場と比較すると、指揮命令系統(上下関係)が確立した職場です。 |
| 検討経緯・これまでに実施したことがある施策等 | ハラスメント講座や人権講座などの研修(集合教育)を毎年実施しています。 |
| 解決したい課題 | 職場内のコミュニケーションを活性化し、職員同士の意思疎通を円滑にすることで、ハラスメント防止や離職防止を図るとともに、人材確保につなげたい。 |
| 想定する解決策 | 若手職員を指導する立場にあるミドルマネージャー(消防隊長)24名への研修を想定しています。 |
| 民間組織側の想定メリット | ・本市との連携事業としてPRが可能 |
| 提案企業に求める専門性 | 「関係性の質」に着目した組織づくり方法、研修に関するノウハウを有する企業、団体等 |
| 提供可能なデータ・環境等 | これまで実施した研修の概要や内容など |
| スケジュール感・主要なマイルストン | 提案いただいた企業と協議のうえ決定する。 |
| 事業実施にあたっての留意点、制約等 | – |
| 参考情報 | 京都市消防局ホームページ |
| 今後の展開想定 | 費用対効果を鑑みて令和9年度以降予算化・本格導入につなげる可能性がある。 |
| 提案の提出期限 | 2026年6月29日〜7月13日 |
| 目指すSDGsのゴール | |

