この課題は成立案件ですが、引き続き提案を募集しています
京都市の関係人口に地域活動を接続する仕組みづくり

課題のポイント
実現したい未来
・京都市では、市内に居住する「定住人口」だけでなく、市外から地域と多様な関わり方を持つ「関係人口」とも協働し、地域の活力向上や新たな価値創出につながる人々との交流を拡大・深化する取組を進めている。
・通学・通勤で京都市に働きに来ている方々など、京都市と様々な関わり方を有する人々(=0.1市民)の力もお借りし、多様な主体で創り合う京都のまちづくりを進めるとともに、これら地域活動を経験された方々が、今度は、自身が住む地域で活動し、地域の担い手が育まれる未来を目指していきたい。
現状
・自治会・町内会などの地域コミュニティの高齢化、担い手不足が加速している中、学生や企業等などは、地域コミュニティ活性化の起爆剤となり得る。
・しかしながら、地域との繋がりに一定の興味・関心を持っても、きっかけや関わり方が分からなければ、一歩目が踏み出せない。
・そのため、大学生や企業等の一歩目を後押しする仕組みが必要(地域活動に強い興味・関心があり、自ら主体的に活動できる人たちへの支援の枠組みは存在)。
解決したい課題
「地域活動を開き、多様な主体の関わりを増やす」地域を横展開していくために、どのような仕組みが効果的かを検証したい。
想定する解決策
「0.1市民」を、地域活動に接続する仕組みの提案を募集
*提案は、京都市在住の方を対象にすることも可(通勤・通学先が居住地以外の方などを想定)。学生・企業等のどちらか一方に関するもので構わない。
*地域活動の例:自治会・町内会など「地域コミュニティ」が実施する防災・防犯活動、美化活動、子どもの見守り活動などを想定。
*地域住民と繋がりながら取り組んでいる「テーマ型コミュニティ」※の活動も提案可能とする。
※共通の興味・関心をベースに自発的集まった共同体
(例)
・フィールドワークや地域活動等への参加等を通じて地域の課題解決や活性化に学生が取り組むプログラム
・地域の困りごとのお手伝いを通じて、地域の方と関係性ができ、地域のファンが増えるようなボランティアプログラム
・学生マンションを運営する不動産会社が企画する、学生と地域をマッチングするサービス
民間組織側の想定メリット
<学生/大学>
・学生への教育価値の提供
<地域企業等>
・社員の地元で働く喜びを育て、定着率を高める。
・地域と踏み込んだ関わりをもつことで、新規事業開発の機会や関係性が得られる。
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募集概要
| 担当課 | 京都市文化市民局地域自治推進室 |
|---|---|
| 担当部署の事業の概要 | 地域コミュニティHubに関すること |
| 背景 | ・人々の暮らし方や働き方、つながり方の多様化に伴い、身近な地域におけるつながりの希薄化や地域活動の担い手不足が深刻化している。 |
| 実現したい未来 | ・京都市では、市内に居住する「定住人口」だけでなく、市外から地域と多様な関わり方を持つ「関係人口」とも協働し、地域の活力向上や新たな価値創出につながる人々との交流を拡大・深化する取組を進めている。 |
| 現状 | ・自治会・町内会などの地域コミュニティの高齢化、担い手不足が加速している中、学生や企業等などは、地域コミュニティ活性化の起爆剤となり得る。 |
| 検討経緯・これまでに実施したことがある施策等 | – |
| 解決したい課題 | 「地域活動を開き、多様な主体の関わりを増やす」地域を横展開していくために、どのような仕組みが効果的かを検証したい。 |
| 想定する解決策 | 「0.1市民」を、地域活動に接続する仕組みの提案を募集 (例) |
| 民間組織側の想定メリット | <学生/大学> |
| 提案企業に求める専門性 | <学生/大学> |
| 提供可能なデータ・環境等 | ・住民への周知・広報、地域や関係機関との調整 |
| スケジュール感・主要なマイルストン | 令和8年3月 提案募集 |
| 事業実施にあたっての留意点、制約等 | 参画する地域及び事業に係る経費は、協定先決定後、実施内容等に応じて別途調整。 |
| 参考情報 | ・地域コミュニティHubについて |
| 今後の展開想定 | 検証の結果、効果が高いと判断した場合は、本格実施に繋げる可能性がある。 |
| 提案の提出期限 | 2026年3月26日〜9月30日 |
| 目指すSDGsのゴール | |
この課題は成立案件ですが、引き続き提案を募集しています
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